先日暇つぶしに読書でもしようかなと思い読む本を選んでいたのですが

ふと目に入った論語に関する本を何を思ったのか手に取り読んでみました。

正直今まで全く興味が無かった分野で今でもなぜ読もうとしたのか分かりません。

読んでみた感想としましても、感想以前にまだ読み終えていません💦

さらに原文だけみると多くが頭の中「??????????????????」状態です。

原文横についている注釈をみてようやくなんとなくレベルでわかるのですが、

まず原文を読んでみて自分なりの解釈を持って

その次に答え合わせ感覚で注釈をみるとなかなか楽しいです。

その中でもこの言葉は印象に残りました。

「子曰く、君子は義に喩り、小人は利に喩る」

これは注釈見ずともなんとなく分かる気がしました。

特に後半の「小人は利に喩る」は、ハッとさせられました。

解釈は人それぞれですが、確かに目先の小さな利益や簡単に得られる結果に固執してしまうと

大きなものを失う恐れがありますね。

孔子の言いたい事とは違うかもしれませんが

考えてみたら学生時代のテスト前の一夜漬けなどは典型ですね。

時間が経つと何も覚えていない・・・・

コツコツは大事です。

前半部分は少し分からなかったのですが、

「立派な道を生きているものは大義道理を良く体現し」という意味らしいです。

この「大義道理」という言葉をもう少し理解していきたいです。

 

 

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