相変わらず寒い日が続いていますね。
こう寒いと、自然とコーヒーを飲む量が増えてしまいます。
「ちょっと暖まろう」と思って淹れたはずが、気づけばもう一杯…なんてこともよくあります。

最近も、そしてしばらくこの先も、家で過ごす時間が多くなりそうです。
そんな日は、ぼーっと家のお風呂に入りながらYouTubeを流すのが定番になっています。

そこで最近、ひとつ気づいたことがありました。
どうやら自分は、対談を観るのが好きたいです。

ここ数年、なかなか外に出づらくなって、人とゆっくり話す機会も減りましたよね。
もともとは、お酒を飲みながら他愛もない話をするのが好きだった気がします。

最近は健康に気遣って断酒していますが・・・

その代わりなのか、今はコーヒーやお茶を飲みながら、人の話を聞いている時間が増えました。

そんな「対談好き」の自分が最近ハマっているのが、ほぼ日の學校す。
https://school.1101.com/)

ほぼ日といえば、手帳が有名ですよね。
MOTHERシリーズを手がけた糸井重里さんが続けているプロジェクトです。

ほぼ日の學校は、いわゆる“学校”とは少し違っていて、
まったく関連性のない分野のスペシャリストの話を聞く場所です。

思想家、芸人、音楽家、お菓子屋さん、海苔屋さん、大工さん…。
一見すると、自分の生活とは何の接点もなさそうな人たちばかりです。

それでも不思議なことに、
その道を極めた人の話は、やっぱり面白い。

「これも学びなのか」と、一人で勝手に納得しながら楽しんでいます。

まったく違う仕事をしているはずなのに、
「なんか似ているな」と思ったり、
「なるほど、そういう考え方か」と腑に落ちる瞬間があったり。

自分はもともと、本を読むのがあまり得意なほうではありません。
でも動画だと、感覚的に理解しやすくて、
対談の中で紹介される本にも自然と興味が湧いてきます。

今年は、「学ぶ」ということを、少しずつ意識していきたいなと思っています。
無理せず、気負わず、コーヒー片手に。

そう考えると、なんだか楽しみです。

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